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あとあと助かる保険
これまで共済子供保険について調べてきましたが、実際に自分が体験した「学資保険」について紹介したいと思います。
結婚して一人目の子供が生まれてから直ぐに、郵便局の学資保険に加入しました。
15歳と20歳で祝い金が出る月々2000円くらいの保険でした。
二人目の子供の時も、同じ条件で加入して、二人分の保険を支払っていましたが、二人で約4000円は、負担にはなりませんでしたね。
幸い二人とも大きな病気や怪我もなく、それぞれが満期を迎えることが出来ました。
途中で下の子の保険料の支払い(振込み)が遅れて、子供の本人確認という面倒くさい手続きはありましたが、無事満期返戻金を受け取ることが出来ました。
満期返戻金は、そのまま子供たちの貯金にできて、今ではほんとに保険に入っていて良かったと思っています。
こういった積立型のコースは、あとあとになって助かる保険だと痛感しています。
子供が生まれる前でも、生まれてからでも直ぐに加入しておくと、忘れた頃に助かりますよ。
自分の場合は、15歳のお祝い金は使わなかったのですが、ちょうど高校生に上がる時に、どこの家庭も色々出費がかさむ頃だと思います。
そんな時に臨時収入じゃないですが、必要な時に必要なお金が手元にあると無いとでは違ってきますよね。
受け取る金額がそれほど多くなくても助かります。
その点を考えて、将来の為に手を打っておく必要があると思います。
保険は「転ばぬ先の杖」といいますが、ぜひご検討ください。
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